+ゆらりゆらりとキラキラ+

ゆらりゆらりとキラキラ生きるのが望み。言いたい放題許して頂戴。

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白い紙の前だと
音の前だと
あたしは素直になってしまう
嘘をつかないよ
墓場まで持っていくつもりの内緒ごとも
ここではあたしは綺麗なの

ある意味現実逃避
汚いあたしから逃げてくるのよ

きっと貴方は
綺麗なあたしがお好きなのでしょう
だって汚いあたしをあまり知らない
言葉と音の壁を通じて
あたし達の手は重なり合っている

そしてあたしも
綺麗なあたしを未来に繋ぐように
汚いあたしは必死でもがく
例えそれは
命を短くしてでも

仮面言葉にサヨナラを
言葉と音の世界に
仮面は必要ないでしょう

貴方もあたしと同じで
綺麗な存在であるのなら

何故あたしを隠す
鳥篭の中で言葉を落とすのは止めて
それは綺麗じゃないわ
仮面でしかならない

隠す理由がそこあるのなら
あたしを擁護する必要はない

汚いあたしで言いたいの
「愛してる」
という綺麗な言葉と綺麗な音を

壁が仮面が
何故そこに在るのか
子供にはまだわからず

汚いあたしと綺麗なあたしが
手を合わせて
そこに重なる真実は
「愛してる」

       「夢の間<ユメノハザマ>」2007.08.12 白菊





うーん。久しぶりに題名までつける詩ができた。
あたしが題名までつけて本当に「作品」として発表する詩というものは滅多にない。
そして感情移入しすぎて、泣きすぎて感情が内だけでは押さえられなくなったのは秘密事。
なんかすごく映像が頭にはっきり浮かんだから、これで小説とか作れそうかも。
でも、いやだな。
この映像はあたしだけのものにしておく。(笑)
情景とかを書かない分、読み手には好きにご想像してもらえる。
そこが詩の良い所。
お好きにどうぞ。(笑)

気分が変わったら小説にしましょう。
でも、この気分を変えるのには長い時間と環境の変化が必要でしょう。
覚えていることは確か。
大人になって生きていたらね。(笑)

あ、お決まりごとだけど。
感想送ってくれたら、喜びますよ。ふっふっふー。(笑)
「返答詩」とかでも世界が広がって面白いかも。
今唐突に思った。
いや、そんな欲張りなこと言いません。
一言でも充分ですー。(笑)



最近睡眠が二日に一度。
どんだけー。不健康不眠症御勘弁だよね。(笑)































| 02:04 | 言の葉 | comments(4) | trackbacks(0) |
反射するほど嫌いな光
どうして僕らは
染まってしまったのだろう

確かに跳ね返したはずなのに
君の目には
染まった僕

もっともっと
綺麗で 素敵な僕は居るはずです
僕の目には
存在しているのに

どうして
染まった僕が
君の目には
存在しているの

掴んでいたはずだった
見えているはずだった

染まっていない僕を
気づいてくれない君を
責めるだけで

僕は気づいてないものを
見ようとはしなかったんだ

桜染まる中に 埋もれて
君の姿 気づかずに
綺麗な僕に戻れば と

どしゃぶりの雨の中
叫んだはずだ
雨の音で
消える僕

存在を ここに居ると
示したはずなのに

君は
サクラミル
きっと
薄紅色だと思うのだろう













By 白菊 「桜」
あとがき?
私たちが見ている色って、その見ている物が反射している(吸収していない)色を見ているのですって。
一応、色を勉強している身なんで。(笑)

| 01:34 | 言の葉 | comments(0) | trackbacks(0) |